欧州プロジェクト ニュースリリース - Acktar black coatings

欧州プロジェクト ニュースリリース

2008年11月18日

アクター社 欧州宇宙機関(European Space Agency; ESA)/EADS-Astrium社の選定業者に認定

2007年、アクター社はジェームスウェブ(James Webb)宇宙望遠鏡の赤外分光装置“Super-Eye”に光吸収膜を提供する選定業者として、欧州宇宙機関(ESA)/EADS -Astrium社に認定されました。

ジェームスウェブ宇宙望遠鏡は世界を代表する赤外線宇宙望遠鏡で、Hubble宇宙望遠鏡の後継者として、2013年に宇宙空間に打ち上げられる予定です。欧州宇宙機関は、EADS-Astrium社にジェームスウェブ宇宙望遠鏡用の赤外分光装置”Super-Eye”の製造を委託しました。“Super-Eye”は、-238℃という過酷な宇宙環境で動作し、銀河系の最も遠い地点からの0.6~5 [um]波長帯のわずかな光を検知し、かつ100以上の対象物スペクトルを同時観測することを初めて可能としました。
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